朝日建設の働き方・環境

社員が長く働ける環境を整えつづけています

これからもさらに改善していきます

資格を取れば給与が上がる。育休が取れる。残業が少ない。出張がない。
こう書くと「どこでも言っていること」に聞こえるかもしれません。
でも、実際にここで働く人たちが感じているのは、制度の充実より 「この会社なら続けられる」という感覚です。
その理由を、具体的に紹介します。

SECTION 01 キャリアアップサポート

がんばりが、ちゃんと給与に返ってくる。

資格を取っても評価されない、頑張っても給与が変わらない——
そんな経験をしてきた方に、朝日建設の仕組みをお伝えします。 ここでは、努力の結果が数字になって返ってきます。

資格取得の費用は、全額会社が負担

施工管理技士などの国家資格を取得するための費用は、全額会社負担です。 「受けてみたいけど、お金がかかるから」という理由でためらう必要はありません。 受験の意思を伝えれば、会社が全力でバックアップします。

資格を取るたびに、毎月の給与が上がる

資格取得手当は、取得した月から毎月の給与に上乗せされます。 1つ取れば上がり、2つ取ればさらに上がる。 資格が多いほど、着実に収入が積み上がっていく仕組みです。 「いつか」ではなく、取った瞬間から反映されます。

SECTION 02 働く環境

「建設業だから仕方ない」を、少しずつ変えています。

長時間残業、突然の出張、上に何でも確認が必要な文化——
建設業にはそういうイメージがあります。 全部が解決しているとは言いません。でも、変えようとしています。

鉄骨の製作から建方まで、自社で完結する

朝日建設には自社工場があり、鉄骨溶接のスタッフが社内にいます。 施工管理者として「作る側の感覚」を間近で学べる環境は、他社にはなかなかありません。管理の深さが変わり、職人との会話の質が変わります。

社長に直接、提案できる距離感

大手のように「承認待ち」が続く環境ではありません。 「こうしたい」という提案があれば、社長に直接話せます。階層が少ないからこそ、自分のアイデアが現場に反映されるスピードが速い。 裁量を持って働きたい人に向いている職場です。

先輩と一緒に成長

未経験でも、一人にしない体制がある

入社後はすぐに現場に一人で立つのではなく、先輩と一緒に動きながら仕事を覚えます。「わからないことを聞ける雰囲気があるかどうか」は、入ってみないとわからないことが多い。 朝日建設では、未経験から施工管理になった社員が今も現役で活躍しています。

平均残業は月10〜20時間。繁忙期でも20時間程度

工事の繁忙期には20時間程度になることもあります。ゼロとは言えません。ただ、一人ひとりの負担を意識して業務を効率化し、特定の人に仕事が集中しないよう調整しています。「建設業だから残業は当然」という諦めを、会社として持っていません。

SECTION 03 福利厚生

仕事の外側にも、気を配っています。

福利厚生は、会社が社員をどう見ているかのあらわれだと思っています。 制度の数ではなく、「一緒に働く人を大切にしたい」という気持ちから生まれたものを紹介します。

現場監督でも、育休が取れます

建設業界では「現場監督が育休を取るのは難しい」とよく言われます。朝日建設では、現場監督職での育休取得実績があります。子どもが生まれる大切なタイミングに、仕事を理由に諦めてほしくない。そういう会社でありたいと思っています。

子ども手当を支給しています

お子さんがいる社員には、子ども手当を支給しています。家族が増えるとお金の不安も増えます。少しでも安心して働き続けられるよう、生活面でもサポートします。

作業服も道具も、全部会社が出します

作業服はもちろん、現場で使う道具類もすべて会社が支給します。 夏の現場に欠かせない空調服も含まれます。「入社前に何かそろえなければ」という心配は不要です。仕事に必要なものは、会社が責任を持って準備します。

ゴルフ施設を利用できます

福利厚生の一環として、ゴルフ施設の利用ができます。仕事のご縁でゴルフを始めたい方にも、気分転換にコースを回りたい方にも。仕事以外の時間の過ごし方にも、会社として気を配っています。

クリスマスケーキ、恵方巻——季節の贈り物

クリスマスにはケーキ、節分には恵方巻を社員にお届けしています。(お好きなものが選べます!) たいしたことではないかもしれません。でも、「一緒に働く仲間のことを思っている」という気持ちを、形にし続けることが大事だと思っています。

年末はビンゴ大会。商品券が当たるかも

毎年年末に、社員参加のビンゴ大会を開催しています。商品券が当たる、ちょっとしたお楽しみ企画です。参加は完全に自由。「強制的な懇親会」ではなく、来たい人が来て、楽しめる場にしています。

SECTION 04 社内の雰囲気

言葉より、風景で伝えます。

どんな人たちが働いていて、どんな空気の職場なのか。 仕事の現場と、社員が集まる場面の写真をご覧ください。

仕事の風景

現場での打ち合わせ
現場での打ち合わせ。決めなければならないことは、その場で決める。
自社工場での溶接作業
自社工場での溶接作業。「作る人」と「管理する人」が、同じ会社にいる。
竣工した建物の前
竣工した建物の前で。自分たちが作ったものが、地元に残る。

イベントの風景

年末ビンゴ大会
年末ビンゴ大会。この日ばかりは、みんな同じ顔をしています。
季節の贈り物
季節の贈り物をお届けする日。小さなことの積み重ねが、職場の空気をつくる。
社員の笑顔
仕事を離れると、こんな顔をしています。

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